2010年2月1日月曜日

Socket F

Socket Fとは、CPUをパソコンのマザーボードに取りつけるための部品(ソケット)の規格の一つ。2006年8月に発表されたAMD社の新型Opteronを装着するためのもの。1207本のピンを利用する規格で、Intel社のLGA775パッケージと同じく、従来とは異なりマザーボード側にピンが配置されている。ソケットの右半分と左半分でピンの方向が逆になっているのも特徴的である。

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